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【ふるさと納税】ロックグラス 江戸切子 漣 琥珀纏 グリーン クリスタルガラス 伝統工芸品 青海波 玻璃匠山田硝子 東京都墨田区 お届け:発送可能時期より順次配送
| ■江戸切子(えどきりこ)について |
| 天保五年、江戸大伝馬町のビードロ屋であった加賀屋九兵衛が金剛砂を用いてガラスの表面に彫刻を施したことが江戸切子の始まりとされています。 切子は、ガラスの表面に、金属製の盤や磁石などを使用し、さまざまな模様を切り出す技法の総称を意味します。 菊繋ぎや篭目・格子など、江戸の生活用具を図案化した代表的な紋様が伝統として受け継がれており、江戸切子はそれらを巧みに組み合わせたデザインを器に彫刻して制作されています。 近年では、赤、瑠璃の色以外にも紫、緑、黒のガラスを用いたモダンで現代的な江戸切子も制作されています。 江戸切子の魅力は何といってもその「きらめき」と「輝き」です。 実用性に加えてその美しい魅力があることから、お祝いや記念品等として贈られることが多くあります。 |
| ■山田硝子について |
| 東京の下町墨田区、スカイツリーのお膝元で当工房は三代80年に渡り江戸切子、花切子の両技法を駆使する事の出来る数少ない工房としてオリジナル作品を製作しております。 花切子とは江戸切子で使う同様の道具ですりガラス状に薄く削り動植物などを描き出す技法です、また、磨かない事が江戸切子とは対照的な違いです。それらの技術を元に伝承と革新、更なる工芸志向を継承し、現在に至ります。 |
| ■技へのこだわり |
| 一番の特徴は、多くの人がイメージする「江戸切子」=直線的な線で彫りだす表現技法に加え、「花切子」=曲線などを用いて絵を描くように削り出す表現技法を用いて制作を行っている点です。 どちらか一方の技法に長けた職人は多く存在しますが、2つの技法を用いるのは非常に稀です。異なる技法を織り交ぜることで、製作においての表現の幅を限りなく広げることを可能にしています。 その高い完成度と緊張感も感じられる「凛」とした佇まいの作品をお手に取ってご鑑賞ください。 |
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| ■伝統工芸職人の紹介 |
| 山田 真照(やまだ まさあき) ・江戸切子組合 催事部 部長 ・墨田伝統工芸保存会会員 ・墨田区マイスター認定 ・東京都優秀技能者(東京マイスター)認定 ・すみだモダン認証 |








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